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PMS対策!生理前の辛い症状を改善させた女性の体験からの提案とは

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生理前のイライラ、肌荒れ、頭痛・・・
いろいろな不調がでてきますよね。
症状や程度も人によってさまざまです。
一人で悩んでおられている方も多いのではないでしょうか。

 

PMSとは

PMSとは、日本語では「月経前症候群」と呼ばれています。生理が始まる3~10日ほど前に起こる、心とカラダのさまざまな不調のことで、生理が始まると自然に消えたり、軽くなるのが特徴です。

原因は女性ホルモンだと言われていますが、完全にはまだ解明されていません。

 

そこで今回は、つらい生理前の症状を改善させた女性の体験談を紹介します。

 

PMS対策!つらい生理前の症状を改善させた女性の体験談!

私のPMSの悩みとは

女性にとって毎月の生理は向き合わなければなりません。私は毎月、生理10日前くらいになると決まって便秘になっていました。普段は便秘とは無縁のような状態です。

 

ガスも溜まりやすくなり、胃まで痛くなることもしばしば・・・あと体がむくみ、体重も3キロほど増え、生理前だから・・・と分かっていても嫌な気分になります。

そのせいで今度は精神的にも、イライラしてしまいます。普段なら、気にならない事が気になったり自分の事が嫌で仕方なくなったり、仕事が手に負えなくなったりします。

 

体にも不調は出るばかりで、1週間前となると微熱も出ます。頭痛、吐き気、微熱・・・毎月風邪かな?と思っていました。

同じ経験をされていらっしゃる方はいると思います。友人に病院に行くことをすすめられ、あまりにも毎月ひどいので、産婦人科に行ったところPMS症候群と診断されました。

 

私のPMSの悩みに関するエピソードとは

産婦人科の先生のすすめで、低用量ピルを飲むことになりました。飲んでいらっしゃる方も多いと思います。

ピルにはメリットとデメリットがあるのはご存知でしょうか?軽く説明します。

~ピルのメリット~

●生理の来る日が安定する
PMSが改善される
●お肌がきれいになる
●避妊ができる

~ピルのデメリット~

●副作用がある
●体重が増える
●血管が細くなる

 

私は生理不順で2ヵ月来ない月などありました。なのでPMSも改善されるなら、ぜひ試してみたいと思い飲むことを決めました。副作用というのは人それぞれで、ピルも種類があるので合う物に出会うまで試してみましょう。との事でした。

まず1種類め・・・とても辛かったです。1日目にのんでまず、めまいがしました。立っているのが辛い位でしたが、フラフラになりながら仕事に向かったのを覚えています。

 

3日目には仕事を休み、気分も悪く食事もとることさえしんどい状態になり体重も減ったので、病院にかけつけました。先生に相談したところ、副作用とのことでした。

そして吐き気止めを処方され、次のピルをためすことに・・・。ですが、次も結果は同じでした。

4か月ほどがんばりましたが、仕事も休みが増えこのままではいけないと思い、他の方法で試してみようと考えなおしてピルはあきらめました。

 

私のPMSの悩みを改善させた方法とは

とにかく生活スタイルを改めようと決心。食事もつい手を抜いてしまい、コンビニや外食などが多かったのですが自炊をするようにしました。

なるべくお野菜を多めにして食べるように心がけています。やはりこのおかげあってか、便秘はマシになったのですが、なかなか私の生理前の便秘はきつく、今は毎日かかさずビオフェルミンを飲むようにしています。

今ではビオフェルミンのおかげで便秘は改善されました。ガスが溜まり、お腹がはる感じなども改善されたのもこのおかげだと思います。やはり、便通がよくなると代謝も良くなるので体重も増えにくくなりました。

 

あと生理10日前位から朝ごはんを食べる前に豆乳を200ml(約コップ1杯)飲むようにしています。女性ホルモンと似た働きをするため、ホルモンバランスが良くなると言われています。あと、生理が終わった後に体重が減りやすくなるという意見もあります。

実際、豆乳を飲むと生理前に体重は多少増えるのですが、3日目を終えたごろからだんだんと体重が減るようになりました。豆乳を飲み始めてからは、精神的にも緩和されたと思います。前ほどイライラすることも減りました。

 

でもどうしても、生理前の体重を見ると気分が落ち込んでしまうので、記録をするようにしました。おかげさまで、生理前の体重増加があっても、過去の生理前の体重を見ると安心するので、これ位なら大丈夫と思えるようになりました。

 

あと私が大事だと思うのは、睡眠です。なかなか、生活をしていて7時間の睡眠を確保するのは大変だと思います。人それぞれ、睡眠時間は異なるそうですが寝不足の方は多いのではないでしょうか?

私はもともと、5時間寝れればOKと思っていたのですが、女性の体というのは繊細でだめだったようです。睡眠時間を7時間を確保するようになってからは、精神的なイライラや微熱、頭痛はなくなりました。特に生理前は気を付けて、睡眠時間を多く取るように心がけています。

 

同じ悩みを持っている方にメッセージ

PMS症候群とは厄介なもので、人それぞれ症状が違うと言われています。眠くなるかたもいれば、鬱症状に似た症状が出る方もいらっしゃるとか・・・しんどいですよね。

ですがいつまでもしんどい思いをしていては、毎月の生理で予定が狂ってしまったり、自分が嫌になってしまったりしてしまいます。

私は病院に行ってみて、合わなかったので、他の方法を試してみた結果、PMS症候群に向き合う事ができました。

どうか、あきらめずに自分に合った方法を探し出してくださいね。

 

 

PMS対策の最後に

この方は、PMSでつらいさまざまな症状で苦しんでおられたようです。

そこで病院に頼るも、処方された薬はあわず・・・

そして生活スタイルの見直しを決断され、みごと症状を改善。

PMSによる症状は人それぞれですが、同じ悩みをお持ちの方に何か参考になればとおもいます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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