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PMSの対策!イライラから解放された女性の体験からの提案!

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生理前のイライラ。。。
誰にも相談できずに悩んでおられる方も多いのでは。
女性は50%から80%程の割合で、PMSを経験していると言われています。
PMSは日々の生活習慣を変えるだけで改善することができます。
あきらめずに・・・PMSの対策を!

 

PMS

PMSとは、日本語では「月経前症候群」と呼ばれています。生理が始まる前の約1~2週間前から起こる、心と身体のさまざまな不調のことで、生理が始まると自然に消えていきます。

PMSの症状は、腹痛、頭痛、肩こり、乳房の痛み、肌荒れ、むくみなどの身体的症状や、イライラや注意力の低下、不眠、精神不安定などの精神的症状があげられます。

PMSの原因は、はっきりとはわかっていませんが、女性ホルモンバランスの乱れや、血行不順が関係していると考えられます。

 

そこで今回は、イライラから解放された女性のPMS対策の体験談を紹介します。

 

PMSの対策!イライラから解放された女性の体験談

私のPMSの症状の悩みとは

25歳を過ぎたころ、私はPMSになりました。始めは、そんな病気があることを知らず、ただ「生理前1週間~10日前になるとなんだかイライラするな。。。」程度に思っていました。

それは毎月あったわけではなく、その月によってなかったり、イライラ度も変動が割とあったので大して気にしていませんでした。

 

うすうすそんなことを思いつつ、約1年がたったころには毎月イライラや不快感、腹痛などの症状が確実に起こるようになっていました。

PMSは、症状も原因も様々で、これ!という対処方法が見つかりづらく、直しづらいようです。私の場合は、喫煙していたので、一番の原因はこれだと思いました。もはやPMSの症状が出る時期はタバコが吸えるほど健康体ではありませんでした。

 

私のPMSの症状の悩みに関するエピソードとは

PMSにより、私は生理前1週間~10日前には異常な睡魔、イライラ、涙もろくなるなど、情緒不安定な状態でした。

それ以外にも、体にも不調を覚え始めました。腰の痛みなど全く感じたことがなかったのに、腰痛もちになり、吹き出物ができやすくなり、むくみも感じやすくなりました。

 

一番きつかったのは、ストレス解消で吸っていたタバコが、逆にストレスになっていたことです。イライラしてタバコを「吸う」→「腹痛」→「くだす」の繰り返しでした。

また、仕事にもかなりの影響がありました。イライラするので、もちろん集中力はなくなり、離席が増え、それによりタバコも増えるのですが、くだしてしまうので、トイレにこもりっぱなしで全く仕事が手に付きませんでした。

 

これではまるでさぼっているようなので、改善方法をネットで調べて少しでもラクになるよう努力を始めました。

 

私のPMSの症状の悩みを解決した方法とは

まず、タバコをやめました。「タバコは百害あって一利なし」という言葉がありますが、この時期ほどそれを感じたことはありませんでした。

禁煙を始めたころは、休憩時間に何をしたらいいか分からなかったり、イライラすると吸いたくなるし、お酒を飲んだ時なんかはどうしても吸いたくなるしで本当に苦労しました。

それでも、のちにくる「腹痛→下痢」を思うと、イライラを収めることよりも苦痛だったので見事に禁煙に成功することが出来ました。

 

この時点で若干PMSの症状が軽くなったように思います。次に、食生活の改善をしました。朝食は全く食べていなかった生活から、夜少なめで朝食をたくさん食べるようにしました。

 

睡眠時間も、私はもともと夜型で、夜通しお酒を飲んで遊ぶようなこともしばしばありましたが、夜は早めに就寝、朝起きて朝日を浴びるよう心掛けました。

何かの本で、朝日を浴びることは精神的な病気の方にもきく、と読んだことがあったので、心因性の場合もあるPMSにもきくだろうと勝手な判断で始めました。

 

この時点で、生理前1週間~10日時点でのイライラや不快感は、ほぼ消えていました。
が、しかし、やはりまだ少し残っています。

 

もともと、私は、生理中であっても腹痛さえ感じたことがなかったくらい鈍感(?)な体質です。できればあの頃に戻りたい!!という一心で、運動を始めました。

運動といっても、オフィスワークだし、通勤以外で外に出ることはないし、休日もインドア派だし、何から始めていいのかわからず、とりあえずバランスボールを購入しました。割といいのですが、ずっと乗ってるとなんだか酔う・・・。

そして始めたのが、「ラジオ体操」です。毎朝、出勤前に第二体操までやっていきます。後で調べたら、ラジオ体操は体のあらゆる部分を伸ばしたりするようで、いろんな効果があるとのことでした。

 

これらを毎日続けたことで、私のPMSは完全に治り、今では生理前の不快感を感じなくなりました。

 

同じ悩みを持っている方にメッセージ

PMSは、本当にきついです。

周りに理解されずらいですし、自分さえ、どうしてこんなにイライラしているのかわからない状態になります。

そのうえ、改善方法なんてないのではないかと、、、かなり落ち込みます。

ですが、同じように悩み、改善している方も世の中にはたくさんいらっしゃいます。私もそのうちの一人です。

1人で悩まずに、病院に行ったり、ネットで調べたりして改善して快適ライフを送りましょう!

 

 

PMSの対策の最後に

この方はPMSの症状に悩まされておられました。

そこで本気で、これらの症状を改善させる決断をされました。

 

●まず「禁煙」をされました。

喫煙によるニコチンは血管を収縮させるため、血管が縮まることで女性ホルモンの分泌や流れが悪くなり、PMSの症状を悪化させます。イライラを落ち着かせようと、喫煙するのが逆効果になっている場合があります。

 

●そして「食生活の改善」をされました。

食生活を見直すだけでも、PMSの症状はかなり改善する可能性があります。

 

●次に「朝日を浴びる」ことにされました。

朝日には、PMS期に不足がちになるホルモン「セロトニン」を活発化し、感情を安定させる作用があります。朝日を浴びることで体内時計をリセットしましょう。

 

●一番よかったのが「ラジオ体操」のようですね。

PMSの症状(むくみ・頭痛・肩こり・腰痛など)は、血行不良によって引き起こされている可能性が考えられます。

運動やストレッチをすることによって血液を循環させられます。また血液を体に送り出すためのポンプである筋肉が付いて、機能することで、血行不良の改善にもなりますので、PMSの対策としても効果的ですね。

 

同じ悩みでお困りの方に、何か参考になればとおもいます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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