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エッ!枝豆ダイエットの本当のところの効果と効能って知ってる?

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枝豆は栄養が豊富低カロリーでタンパク質が豊富です。
また安価で、最近では冷凍食品としてどこでも手に入ります。
またテレビの企画でも取り上げられて、そんな枝豆でダイエットする方が増えているようです。
そんな枝豆ダイエットの枝豆の成分や効果や気をつけたいことを紹介したいとおもいます。

 

 

 効果がある枝豆ダイエットとは

大豆と枝豆は同じもので、成熟しない青いうちの大豆を収穫したもので、大豆と全く同じ植物です。

枝豆は豆類であり緑黄色野菜でもあります。

1食丸々、低カロリーな枝豆だけを食べるのではなく、食事に枝豆を取り入れて、その分他のおかずやご飯を食べる量を少し減らしたり、間食のおやつ代わりに枝豆をすすんで食べる方法が一般的です。

また食事前に低カロリーの枝豆を食べることで、お腹に少し満足感をあたえ、その後の食事量を減らすことによって、総カロリー摂取を減らすという方法もあります。

このように今まで食べていた間食の代わりに、また食事の一部を少し置き換えたりして無理なくするのが続けるコツです。

 

 

枝豆ダイエットの枝豆の成分とカロリーは

タンパク質やビタミン、ミネラルは豊富に含まれていますし、女性の味方の大豆イソフラボンも含まれています。

カルシウムや様々なビタミン、食物繊維や鉄分、大豆サポニン大豆イソフラボンサポニンも含まれています。また妊婦さんにはうれしい葉酸も含まれています。

枝豆のカロリーは100gで約140kcalです。

 

 

枝豆ダイエットの枝豆の成分の効能・効果は

 ダイエットの期待

●枝豆に含まれる大豆サポニンは内臓脂肪減少や脂肪肝予防としてとても優れていて、積極的に摂取することでダイエット効果が期待できます。

むくみ予防に効果のあるカリウムも含まれ、便秘解消効果が期待できる食物繊維が含まれていることから、ダイエット効果が期待できます。

 大豆イソフラボンの効果

●枝豆には女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンや女性が不足しやすい鉄分が多く含まれているために、更年期障害による症状を緩和する働きや、貧血の改善・予防など、女性にとっては強い味方になります。

●枝豆には美容効果のあるイソフラボンサポニンも含まれていることから、ダイエット効果だけでなく美容効果や健康効果もあると考えられます。

イソフラボンは悪玉コレステロールを減らし、そして善玉コレステロールを増やし、脂質代謝を改善する機能があるため、コレステロール値の上昇によって引き起こす糖尿病、高血圧、肥満などの生活習慣病を予防してくれる効果があります。

 サポニンの効果

サポニンには体内の悪玉コレステロールを減らしたり、血栓の原因となる過酸化脂質の生成を抑える働きがあり、イソフラボン同様に体内老化を防ぐアンチエイジング効果を得ることができます。

サポニンには、過酸化脂質の生成を抑える働きがあり、サポニンを含む枝豆にダイエット効果があると考えられるのは、この過酸化脂質の生成を防止してくれることが大きな理由のひとつとされます。
サポニンには、脂肪の吸収を抑え、また脂肪の蓄積をも抑えることで肥満を予防する効果があります。

 メチオニンの効果

●大豆のたんぱく質は本当に良質なたんぱく質であり、枝豆にはダイエット効果の高いメチオニンと呼ばれるアミノ酸が多く含まれています。
メチオニンアミノ酸のひとつであり、脂質代謝に欠かすことのできない物質であるL-カルニチンをつくりだして、体脂肪を効率よく燃焼してくれる働きがあります。

 豊富なビタミン

●枝豆は野菜である性質を持っているため、ビタミンも豊富に含まれています。
ビタミンのなかでも脂肪燃焼効果を手助けするビタミンB群が多く含まれており、ビタミンB1は糖質の代謝を積極的に行ってくれ、ビタミンB2は脂質代謝を促進してくれます。

 成分効果のまとめ

●枝豆に含まれる成分の効能を簡単にまとめますと
"タンパク質"は筋肉を作りますので筋肉量が増えれば太りにくくなります。
"ビタミンB1"は糖質の燃焼を促進します。
"ビタミンB2"は脂質の燃焼を促進します。
"カリウム"は体内のナトリウムを体外に排出し、むくみが解消できます。
"食物繊維"は腸の調子を整えため、排便を促がし太りにくくします。
"鉄分"は貧血予防にも効果があります。
"サポニン"は脂肪の吸収を抑える作用がありますので、内臓脂肪減少や脂肪肝予防が期待できます。

 

枝豆ダイエットで気をつけたいところは

枝豆は痛風の原因となるプリン体が多く含まれている食材ですので、尿酸値が高い方は摂取量は注意したいところです。

そして大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、過剰摂取するとホルモンバランスを崩すことにもなると考えられます。
よく言われているところで枝豆の摂取量は、1日の目安として100g程度が適量とされています。

また塩をふる際には塩分量には気を付けてください。
塩分はむくみの原因になりますので塩を振る場合には、塩分の取りすぎにも注意が必要です。

そして枝豆100gの中には糖質が7.4g含まれており、糖質量が多いといえますので、食べ過ぎには注意した方がよさそうです。

また市場に出回っている冷凍の枝豆でも同じようにダイエット効果は得られるのかが知りたいところですが、国民生活センターの試験結果では、冷凍枝豆と生の枝豆の栄養価の違いはほとんどなかったようです。

最後に枝豆は良質なたんぱく質を豊富に含んでいるため、枝豆ダイエットと平行して運動を行うと、筋肉をつけながら効果的に脂肪を減らせることが期待できます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。