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ひどい手荒れを改善!丁寧なケアで克服した女性の体験談!

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ひどい手荒れはつらいですよね。

乾燥する冬場に多くみられる手荒れ。。。

カサカサになった見た目も嫌ですし、洗い物や水仕事が辛いですよね。

ひどい時は血がにじむ程にまで・・・。

 

手荒れは

皮脂は、肌の水分を守り、外部からのの刺激を防ぐ役目を果たしています。この皮脂がなくなると、肌は乾燥します。その状態が続けば、皮がむけてぼろぼろになり、バリア機能がさらに低下します。

男性よりも女性の方が皮脂の分泌量が少ないので女性の方が肌荒れを起こしやすいです。

 

ここで今回は、ひどい手荒れを丁寧なケアで改善させた女性の体験談を紹介します。

 

ひどい手荒れを丁寧なケアで改善させた女性の体験談!

私のひどい手荒れの悩みとは

昔から肌が弱く、ちょっとした刺激で肌が乾燥したり、ピリピリすることがありましたが、30歳を過ぎだあたりから手荒れがひどくなりました。

最初はささくれがなかなか治らないな・・・と悩む程度でしたが、気づけば手の甲は粉を吹いた状態が当たり前になり、ひどい時は血がにじむ程になったのです。

 

クリームを塗ってもあまり効果がなく、手の甲のキメの粗さが本当に嫌で、あまり寒くない日でも手袋をして隠していました。

大好きだったネイルも手荒れのせいで楽しめなくなり、更には、爪の状態まで、乾燥してしまいボロボロになってしまったのです。

冬場の方がひどくはなりましたが、夏になったからといって治るわけでもなく、皮膚科に何度か通う様な状態が続いていました。

 

私のひどい手荒れの悩みに関するエピソードとは

あまりにひどい手荒れだったので、お風呂に入るのが苦痛になっていました。手の甲がガサガサで、皮膚がめくれている状態なので、シャンプーをする度にしみるのです。たまに髪の毛がささくれに入り込んでしまう時があり、これは本当に辛かったです。

手荒れを隠す目的と、保湿になると思って手袋をよくはめていましたが、手荒れのせいで手袋の繊維が引っかかり、血がにじむこともありました。

 

洗い物をする度にズキンと痛みますし、手を洗うのでさえ洗剤がしみるのが嫌で、拒みたくなる程だったのです。

一番悲しかったのは、ガサガサの手で人と手を繋ぐ時でした。見られたくないし、触られるのも嫌で、どうして自分だけこんなに手荒れがひどく治らないのだろう?と長い間悩んでいました。

 

私のひどい手荒れの悩みを解決した方法とは

最初の内は、手荒れイコール、ハンドクリームを塗ればなんとかなると思っていたので、一日のうち朝と夜寝る前くらいは塗っていました。

塗り方は手のひらにある程度の量を出して、両手で馴染ませて手の甲に塗る・・・という割と大雑把な塗り方でした。

 

しかし、とりあえずハンドクリームを塗れば良いやという考えをやめて、自分の手荒れは丁寧にしつこい位にケアしなければならないと考え直したのです。

 

まず、洗った気がしないからと素手で洗っていた食器などは、面倒でも手袋をはめて洗う様にしました。料理を作る時も、密着度の高い薄手の手袋をはめて調理しました。

水に濡れた状態が一番ナイーブになると知ったので、調理の間も手が濡れたら直ぐにキッチンペーパーで水気を取る様にしたのです。

そして直接的な刺激を無くすために、食器洗剤やハンドソープは、全て弱酸性の肌に優しいタイプのものに替えました。

 

手荒れのガサガサの部分は、皮膚がかたくなっているので、保湿効果と皮膚を柔らかくする作用のある尿素入りのハンドクリームに替えました。

塗り方も、雑に塗らずに、手を洗う度に、手を拭く度にしつこい位に塗ったのです。手の甲全体にクリームを伸ばし、指一本ずつを意識して、クリームを擦り込みながら丁寧に塗り込みました。

手荒れの原因は血行不良も関係があると聞いたので、クリームを塗りながら、マッサージも意識して揉みほぐす様に塗りました。

 

爪も皮膚の一部だと知り、爪周りも丁寧に塗ったのです。塗る度に手がポカポカとするのが分かりました。

そして、寝る前には保湿目的で手袋をはめていたのですが、体温調節がうまくいかなくなると知ったので、睡眠中の手袋はやめてハンドクリームだけにしたのです。

 

最初はたかだか手のケアでやり過ぎなのではないか?とも思いましたが、全てを行なっていくうちに、手の状態が良くなり、弱かった皮膚が強くなりました。

ささくれもめったにならず、大好きだったネイルも楽しむことができました!

 

同じ悩みを持っている方にメッセージ

多くの女性がスキンケアには力を入れて頑張ると思うのですが、ハンドケアは疎く、どうせまた濡れてしまうし・・・とつい後回しになってしまうものです。

多少の手荒れなら直ぐに治るだろうと放置してしまう場合も多く、いつの間にか治らないひどい手荒れになっていることが多いのです。

自分の手の甲を誰にも見せたくないほどに悩んでいる方は、ちょっとやり過ぎかな?と思うほどにハンドケアをしてみると、予想以上に良くなりますので試してほしいと思います。

 

 

ひどい手荒れの最後に

この方は、ながくひどい手荒れに悩まされておられました。

そしてこの方は、丁寧なハンドケアを実践され改善されました。

 

手荒れの原因は、日常生活の中にたくさんひそんでいます。水仕事やシャンプー、手洗いなどが原因と考えられています。

手荒れの一番の原因は、なんといっても洗い物で荒れる人が多くいます。洗い物の洗剤は洗浄力が強いために、手から皮脂や手の油分をうばってしまいます。また洗浄力の強いシャンプーは皮脂膜や油分をうばってしまいます。

 

水を使ったらすぐに水分をふき取ることと、すぐにハンドクリームでバリアを貼ることを心がければ、手荒れはたいてい防げます。

 

同じ悩みをお持ちの方に、何か参考になればとおもいます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。