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つらい乾燥肌!スキンケアのタイミングを変えただけで改善!

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女性の大敵、乾燥肌。。。

乾燥肌が原因となって起こるつらいかゆみ・・・

カサついた肌やかゆみがイライラとなり、日常生活にも大きな支障を来たします。

最近は年中、乾燥肌に悩む方が増えています。

 

乾燥肌は

乾燥肌は、皮脂分泌量の低下や、保湿機能(天然保湿因子)や角質細胞間脂質などの減少が原因で、一定の水分量を保てなくなり、肌が乾燥し、潤いがなくなってしまいます。

乾燥肌が悪化するとカサカサしたり、粉を吹いたようになり、さらにはひび割れになったりします。また、皮脂が詰まりやすい状態であるため、ニキビの原因にもなります。

 

そこで今回は、つらい乾燥肌をスキンケアのタイミングを変えるだけで克服された女性の体験談を紹介します。

 

乾燥肌をスキンケアのタイミングを変えるだけで克服された女性の体験談

私のつらい乾燥肌の悩みとは

十代の頃から、乾燥からくる肌荒れやかゆみに悩んでいました。

肌が乾燥すると上記の悩み以外にもシワやタルミの原因になったり老けて見えるなど、様々な悩みへと繋がってしまいます。ちょっとした刺激でニキビができたり、それが化膿してなかなか治らなかったりと悩みは尽きません。

 

更に、傷の治りが人よりも遅いと感じていました。十代の頃はまだ肌の代謝もよく気付けば治っていましたが、年を重ねた今では傷自体の治りがとても遅く、毎日傷を眺めてはタメ息がでます・・・。

やっと治ったと思っても色素沈着が目立ってしまい、美白効果のあるものを塗っても薄くなるのに数ヶ月もかかってしまいます。

 

人それぞれ肌の悩みは尽きないものだと思います。ですが、乾燥肌は、更に人一倍苦労を重ねているのではないかと思っています。

 

私のつらい乾燥肌の悩みに関するエピソードとは

人生初の恋人ができた時、まだ十代だった私は思い切って肌を露出してみようと思い立ちました。しかし、それまでに入念なケアを怠ってきた私の肌は、乾燥からくる荒れや色素沈着でそれはひどい状態でした。

薄暗いところではまだ見ていられるのですが、蛍光灯などの明るい場所では肌の汚さが目立ってしまいます。

 

そんな状態で肌を露出させるなんてできるわけもなく、ひたすら長ズボンだけをはき続けていました。恋人からはスカートやショーパンをはいてほしいという要望もあったのですが、とても肌をさらす気にはなれませんでした。

たまに丈の短いズボンをはいてみるとそれだけで「汚い部分が見えたらどうしよう」と、そちらにばかり意識が行ってしまっていました。

 

本来ならば綺麗な肌をしていたであろう十代。。。そんな時代に肌を隠して過ごしていた記憶は今でも忘れる事ができません。

 

私のつらい乾燥肌の悩みを解決した方法とは

とにかく美白効果のある薬用化粧水・乳液を使うようにしました。

それも、今まではお風呂から上がって部屋に戻った後に塗布していたものを、お風呂場で体を拭いた直後に塗布するようにしました。洗顔後の保湿は5分以内なんてよく言いますが、それを実践しました。

 

肌がしっとりしている状態で化粧水などを塗布すると、肌が完全に乾燥している時よりも保湿効果が高まるような気がします。現に、私の肌はこの方法を実践する前と比べて、しっとりもちもちした肌へと変化しました。

 

他に特別な事は何もしておらず、ただ塗布するタイミングを変えただけでこの変化なので、乾燥肌の人には是非ともお勧めしたい方法です。

 

そして基本的な保湿ができたら、あとは今までにできてしまった色素沈着の痕、これからできるであろうシミを解消すべく、「ビタミンC誘導体」の入った薬用化粧水を全身に塗布します。

塗布するタイミングは、化粧水や乳液を塗った直後、お風呂場でそのまま塗布する感じです。既に化粧水・乳液で肌が潤った状態にあるので、肌に軽く触れるだけで塗布できてとても楽ちんです。色素沈着やシミが気になるところにはピンポイントで濃いめに塗布しています。

 

ビタミンC誘導体化粧水を塗布するようになってから、色素沈着の痕が薄くなってきただけでなく、肌全体がしっとりすべすべになりました。毎朝目が覚めると肌がつっぱるようなカサカサするような感じがありましたが、その症状が全く出なくなりました。

 

そして、乾燥が緩和されたからなのか傷の治りも心なしか早くなりました。今まではケガの痕は必ずと言っていい程、すぐ茶色になってしまっていましたが、今では茶色の前に、まずピンク色になります。ピンクから茶色に変わる頃には、もう薄くなってしまっているので、痕も気になりません。

 

とにかく、保湿するタイミングを早める事。そしてビタミンC誘導体で肌の代謝を促してあげる事。たったこれだけですが、毎日続けて行くことで必ずしっとりもちもちした肌へと生まれ変わる事ができます。

 

同じ悩みを持っている方にメッセージ

乾燥肌だから何をしても駄目だと思っている方、私もずっと同じ考えで諦めていました。

でも、自分の肌を理解し、それに合ったケアを行うことで必ずミズミズしい肌を手に入れられます。

体質だからと思って諦めないで下さい!

普段のケア方法をほんの少し変えるだけでも驚くほど効果は変わります。

いつ始めても遅くはありません。今からでも子供のようなもちもちした肌を手に入れましょう!

 

 

乾燥肌のスキンケアの最後に

この方は、乾燥肌でつらい思いをされておられました。

そこで、スキンケアのタイミングを風呂あがりに、すぐにすることにされました。

入浴中は、お肌は潤っているように思われますが、実際はお肌に潤いをあたえる保湿因子が流れ出てしまっていますので、入浴後は入浴前よりも乾燥しやすい肌になっています。

入浴後の肌からは、想像以上に水分が逃げていってしまいますので、できるだけ、5分以内に保湿ケアをすることが大切ですね。

 

また、この方は「ビタミンC導入体」の入った薬用化粧水を使用されました。

ビタミンCは抗酸化作用や美白などの効果がある成分ですが、成分自体がもろく、くずれやすく不安定なため、化粧品に取り入れても、ビタミンCの効果が出にくいということでしたが、そんなくずれやすいビタミンCの効果を損なわないよう人工的に改良し、安定化させた成分が「ビタミンC誘導体」です。

そして、ビタミンCの抗酸化作用や美白などの効果がでたようですね。

 

同じ悩みをお持ちの方に、何か参考になればとおもいます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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PMSの対策!イライラから解放された女性の体験からの提案!

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生理前のイライラ。。。
誰にも相談できずに悩んでおられる方も多いのでは。
女性は50%から80%程の割合で、PMSを経験していると言われています。
PMSは日々の生活習慣を変えるだけで改善することができます。
あきらめずに・・・PMSの対策を!

 

PMS

PMSとは、日本語では「月経前症候群」と呼ばれています。生理が始まる前の約1~2週間前から起こる、心と身体のさまざまな不調のことで、生理が始まると自然に消えていきます。

PMSの症状は、腹痛、頭痛、肩こり、乳房の痛み、肌荒れ、むくみなどの身体的症状や、イライラや注意力の低下、不眠、精神不安定などの精神的症状があげられます。

PMSの原因は、はっきりとはわかっていませんが、女性ホルモンバランスの乱れや、血行不順が関係していると考えられます。

 

そこで今回は、イライラから解放された女性のPMS対策の体験談を紹介します。

 

PMSの対策!イライラから解放された女性の体験談

私のPMSの症状の悩みとは

25歳を過ぎたころ、私はPMSになりました。始めは、そんな病気があることを知らず、ただ「生理前1週間~10日前になるとなんだかイライラするな。。。」程度に思っていました。

それは毎月あったわけではなく、その月によってなかったり、イライラ度も変動が割とあったので大して気にしていませんでした。

 

うすうすそんなことを思いつつ、約1年がたったころには毎月イライラや不快感、腹痛などの症状が確実に起こるようになっていました。

PMSは、症状も原因も様々で、これ!という対処方法が見つかりづらく、直しづらいようです。私の場合は、喫煙していたので、一番の原因はこれだと思いました。もはやPMSの症状が出る時期はタバコが吸えるほど健康体ではありませんでした。

 

私のPMSの症状の悩みに関するエピソードとは

PMSにより、私は生理前1週間~10日前には異常な睡魔、イライラ、涙もろくなるなど、情緒不安定な状態でした。

それ以外にも、体にも不調を覚え始めました。腰の痛みなど全く感じたことがなかったのに、腰痛もちになり、吹き出物ができやすくなり、むくみも感じやすくなりました。

 

一番きつかったのは、ストレス解消で吸っていたタバコが、逆にストレスになっていたことです。イライラしてタバコを「吸う」→「腹痛」→「くだす」の繰り返しでした。

また、仕事にもかなりの影響がありました。イライラするので、もちろん集中力はなくなり、離席が増え、それによりタバコも増えるのですが、くだしてしまうので、トイレにこもりっぱなしで全く仕事が手に付きませんでした。

 

これではまるでさぼっているようなので、改善方法をネットで調べて少しでもラクになるよう努力を始めました。

 

私のPMSの症状の悩みを解決した方法とは

まず、タバコをやめました。「タバコは百害あって一利なし」という言葉がありますが、この時期ほどそれを感じたことはありませんでした。

禁煙を始めたころは、休憩時間に何をしたらいいか分からなかったり、イライラすると吸いたくなるし、お酒を飲んだ時なんかはどうしても吸いたくなるしで本当に苦労しました。

それでも、のちにくる「腹痛→下痢」を思うと、イライラを収めることよりも苦痛だったので見事に禁煙に成功することが出来ました。

 

この時点で若干PMSの症状が軽くなったように思います。次に、食生活の改善をしました。朝食は全く食べていなかった生活から、夜少なめで朝食をたくさん食べるようにしました。

 

睡眠時間も、私はもともと夜型で、夜通しお酒を飲んで遊ぶようなこともしばしばありましたが、夜は早めに就寝、朝起きて朝日を浴びるよう心掛けました。

何かの本で、朝日を浴びることは精神的な病気の方にもきく、と読んだことがあったので、心因性の場合もあるPMSにもきくだろうと勝手な判断で始めました。

 

この時点で、生理前1週間~10日時点でのイライラや不快感は、ほぼ消えていました。
が、しかし、やはりまだ少し残っています。

 

もともと、私は、生理中であっても腹痛さえ感じたことがなかったくらい鈍感(?)な体質です。できればあの頃に戻りたい!!という一心で、運動を始めました。

運動といっても、オフィスワークだし、通勤以外で外に出ることはないし、休日もインドア派だし、何から始めていいのかわからず、とりあえずバランスボールを購入しました。割といいのですが、ずっと乗ってるとなんだか酔う・・・。

そして始めたのが、「ラジオ体操」です。毎朝、出勤前に第二体操までやっていきます。後で調べたら、ラジオ体操は体のあらゆる部分を伸ばしたりするようで、いろんな効果があるとのことでした。

 

これらを毎日続けたことで、私のPMSは完全に治り、今では生理前の不快感を感じなくなりました。

 

同じ悩みを持っている方にメッセージ

PMSは、本当にきついです。

周りに理解されずらいですし、自分さえ、どうしてこんなにイライラしているのかわからない状態になります。

そのうえ、改善方法なんてないのではないかと、、、かなり落ち込みます。

ですが、同じように悩み、改善している方も世の中にはたくさんいらっしゃいます。私もそのうちの一人です。

1人で悩まずに、病院に行ったり、ネットで調べたりして改善して快適ライフを送りましょう!

 

 

PMSの対策の最後に

この方はPMSの症状に悩まされておられました。

そこで本気で、これらの症状を改善させる決断をされました。

 

●まず「禁煙」をされました。

喫煙によるニコチンは血管を収縮させるため、血管が縮まることで女性ホルモンの分泌や流れが悪くなり、PMSの症状を悪化させます。イライラを落ち着かせようと、喫煙するのが逆効果になっている場合があります。

 

●そして「食生活の改善」をされました。

食生活を見直すだけでも、PMSの症状はかなり改善する可能性があります。

 

●次に「朝日を浴びる」ことにされました。

朝日には、PMS期に不足がちになるホルモン「セロトニン」を活発化し、感情を安定させる作用があります。朝日を浴びることで体内時計をリセットしましょう。

 

●一番よかったのが「ラジオ体操」のようですね。

PMSの症状(むくみ・頭痛・肩こり・腰痛など)は、血行不良によって引き起こされている可能性が考えられます。

運動やストレッチをすることによって血液を循環させられます。また血液を体に送り出すためのポンプである筋肉が付いて、機能することで、血行不良の改善にもなりますので、PMSの対策としても効果的ですね。

 

同じ悩みでお困りの方に、何か参考になればとおもいます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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産後を機になるイボ痔は治る!つらいおもいを克服した女性の体験談

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妊娠、産後を機に痔に・・・。
出産後、痔に悩まされる女性はたくさんいます。
ひどいと座ること自体がツライこの痛み。。。
誰にも言えずに我慢をしている女性も多いのではないでしょうか。

 

妊娠、産後にイボ痔になるのは

妊娠すると骨盤内の血流量が多くなり、肛門周辺の血流が悪くなって痔を発症しやすくなります。

また、胎児が成長して大きくなるにつれ、腸や肛門が圧迫され、肛門から心臓への血液の巡りが悪くなってうっ血し、その結果、イボ痔になりやすくなります。

また分娩時にイキんでしまうことで肛門近くの血管を圧迫、血液が溜まってしまうことで、イボ痔になりやすくなります。

産後の女性の2人に1人は痔に悩まされています。その中でも特に多く見られる痔がイボ痔、切れ痔です。

 

そこで今回は、産後にイボ痔になり克服された女性の体験談を紹介します。

 

産後にイボ痔になり克服された女性の体験談

私の産後のイボ痔の悩みとは

32歳で初めての出産をした後、イボ痔になってしまいました。よく出産後痔になる人が多いということは聞いていましたが、まさか自分もなるとは思ってもいなかったのでショックでした。

初めての出産ということもあり、出産時にかなりいきんでしまい、その結果、痔になってしまいました。

 

看護婦さんがいうには、私のイボ痔はかなり特大だということで、あまりの痛さに座ることはもちろん、眠ることもできず、入院中も睡眠不足と授乳、お尻の痛さで最悪でした。

入院中は、回診の時に先生に診てもらい、薬をもらっていましたが、痛みはなかなか引かず満足に座ることもできませんでした。

 

私の産後のイボ痔の悩みに関するエピソードとは

出産後の痛みにプラスして、イボ痔の痛みもあったため、なかなか便を出すのが怖くて、数日は我慢していました。

ただ、それが悪かったようで、便が腸にたまったままでいると、腸から押し出されてイボ痔の痛みがさらに強くなってしまうことを知り、それからは、我慢せずに便を出すようにしました。

 

出産後に縫った部分も怖く、イボ痔の部分も触るのが怖かったですが、便を出すと痛みは少し治まり、意外と大丈夫だということがわかりました。

ただ、硬い便の時は涙がでるほどお尻が痛かったので、なるべく柔らかい便になるように、水分を多めに摂るようにし、食物繊維が豊富に含まれている食品を積極的に摂るように心がけました。

 

私の産後のイボ痔の悩みを解決した方法とは

私がとった痔の対策は、常にお尻を清潔にし、できるだけお尻に薬を塗って安静にするようにしました。

授乳などもあったので、一日中安静にしていることはできませんでしたが、入院中は食事の用意をすることもなかったので、家にいるよりも安静にする時間がとれたのがよかったのかと思っています。

また、便秘になると痛みが倍増してしまうので、できるだけ自然に便を出せるように、食物繊維の豊富な食べ物を積極的に食べるようにし、水分も多めに摂るようにしていました。

 

看護師さんに相談してみたところ、お尻を常に清潔にしておくことが大事だということだったので、トイレの後は温水シャワーで常にきれいにすることを心がけました。

出産時に起こった痔は、無理な体勢で座ると余計にひどくなるようなので、ドーナツクッションをお尻の下に敷いて、あまり長い時間椅子に座らないように注意していました。

 

産婦人科に入院中は、朝食時に他のママさんとはなす機会があり、思い切って痔の話をしたところ、5人中3人が痔になったということがわかりました。

自分だけではなく、よくあることだということがわかっただけでも気持ちが楽になりました。また、その中の一人は、3人目の出産後で、3回とも痔になったけど、2週間もすれば痛みもなくなっていくので大丈夫と言われ、一時的なものだと思えば我慢できると思えるようになりました。

 

出産時のいきみが原因でイボ痔になっても、ほとんどの場合は、自然治癒していきます。ただ、人によっては、悪化してしまうこともありますから、あまりにも痛い場合には、婦人科や肛門科を受診してみるといいと思います。

私は入院中に発症したので、そのまま回診時に診察してもらうことができましたが、退院後に発症したという人は、恥ずかしがらずに病院を受診することをおすすめします。

 

イボ痔には、ステロイドが含まれた薬が処方されることがほとんどですが、妊娠中で赤ちゃんに影響があるのが心配な場合は、婦人科を受診すれば影響の少ない薬を処方してもらえますから、心配はいりません。

 

同じ悩みを持っている方にメッセージ

痔というと、場所が場所だけに恥ずかしくて誰にも相談できないと思っている人もいるかもしれませんが、看護婦さんは痔などは見慣れていますから、恥ずかしがらずに相談してみることが大事です。

適切な対処をとることで、痛みも軽減しますし、治りも早くなりますから、相談してみることをおすすめします。

出産で起こる痔は必ず治りますから、心配はいりません。

 

 

産後のイボ痔の最後に

この方は、産後のイボ痔に悩まされたようです。

しかし妊娠中や産後に痔になる方は、非常に多いですが、一人で悩んでおられる方も多いようです。

この方のように、婦人科でそのまま相談し、薬を処方してもらい安静にされるのもいいですね。

出産を機に痔になった方は、たいてい治られておられます。

婦人科で出してもらった薬で、退院後も痔が長引くようでしたら、是非、肛門科を受診しましょう。

肛門科では、より強い薬を処方してもらえます。当然、授乳の有無はお医者さんにいっておきましょう。

同じ悩みでお困りの方に、参考になればとおもいます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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