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ウキウキラボはお悩み解決された方の実体験をもとに美容と健康を考えます!

酷い肩こりを改善!つらい肩こりを解消させた女性の提案とは!

健康 肩こり

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つらい肩こり。。。
ひどくなると頭痛や吐き気も及ぼします。
日本人の国民病と呼ばれることもあるほど、悩まされている人がたくさんいます。
日本では身体の悩みとして、女性では1位、男性では2位と報告されています。

 

肩こりの原因

肩こりの原因は様々あり、悪い姿勢・一定の姿勢、目の疲れ、寒さ、精神的なストレス、等が考えられます。

肩こりというのは筋肉が緊張して縮んで固くなった状態とされています。

筋肉は緊張し疲れて硬くなり、筋肉内を通っている血管を圧迫して血液の循環が悪くなり、筋肉に十分な栄養がいきわたらず筋肉疲労がたまり、肩こりを起こします。

 

そこで今回は、つらい肩こりを改善させた女性の体験談を紹介します。

 

つらい肩こりを改善させた女性の体験談!

私のつらい肩こりの悩みとは

なかなか治らないつらい肩こり。女性の方であれば、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

私の場合は、デスクワークを長くしているので、休憩時間にストレッチをしても、肩こりや頭痛は毎日のようにありました。

20代の頃は症状も軽かったものの、年齢を重ねるごとにひどくなる一方でした。職場の同僚も、肩こりに悩まされている女性もたくさんいますし、中には20代の女性でも肩こりを慢性的に感じている人もいます。

しかし、肩こりくらいで病院にいくなんてと思う気持ちもあり、まして、肩こりのために有給をとるのも会社には言いにくい状況でした。

専業主婦の方でも、肩こりで病院や整体に行くことには躊躇される方も多いのが現実です。

 

私のつらい肩こりの悩みのエピソードとは

肩こりに悩まされていたある日、会社で仕事をしているとだんだん肩こりがひどくなり、ひざが震えるようになってしまいました。吐き気もあったので、さすがにおかしいと思い、勇気を出して体調不良ということで、会社を早退することにしました。

ふらふらしながら病院にたどりつき、ようやく名前を呼ばれて病室へ。。。症状を一生懸命説明すると、レントゲンを撮ることになりました。・・・が、レントゲンの結果、特に問題もなく、きつい鎮痛剤を出されて様子を見てくださいと言われただけでした・・・。

インターネットで調べると、頭痛外来以外ではそのような対処しかしない病院の方が多いようで、同じ悩みをお持ちの方も多ようです。頭痛外来のある病院は少なく、なかなか頭痛の原因を掴むことはできません。

肩こりがひどくなって、頭痛がして、鎮痛剤を飲んでの繰り返しでした。。。

 

私のつらい肩こりを改善させた解決方法とは

そんなつらい症状を改善してくれたのが、「首ヨガ」です。信じられないくらい肩こりがなくなりました!

肩こりなのに、首ヨガというと不思議な感じがしますが、首の血行をよくすることで肩こりも頭痛も改善されたのです。

「ヨガ」とういと、時間を割いてやらないといけないようなイメージですが、デスクワークでもできるヨガもあります。私が見た首ヨガの方法は、CATVにあったヨガ専門番組の中で、いくつか座ったままできるポーズをピックアップして、仕事の休憩中にひっそりやってました。一回2分くらいでできちゃうのですが、それだけでもびっくりするくらいスッキリしました!

私の場合は、首のヨガで改善しましたが、肩甲骨をほぐすヨガや、背骨を伸ばすヨガなど、肩以外をほぐして改善することも多いようです。職場の若い女性は、背骨を伸ばすヨガで肩こりがほとんど治ったと言ってました。

 

また、デスクワークの場合、パソコンを使って「目も酷使」していることも多いです。この目の疲れから肩こりが原因になっていることも多いです。部分ヨガを行うと同時に、目の疲れをとるのに、これがあればより効き目があるというアイテムもあります。「ホットアイマス」です。めぐりズムのホットアイマスクが有名ですよね。暖かくて、ローズやカモミールの香りもついていて、女性に大人気です。

しかし、平凡なOLにはちょっとお高いような気がします。私が購入したのは、「USBアイウォーマー(2700円税込み)」です。名前通り、USBから電源をとるタイプです。香りはついていませんが、デザインも色々あって選べますし、繰り返し使うことができるので経済的です。

部分ヨガを行って、とどめにアイマスでカチコチになった目や首の筋肉をあたためると、肩こりも頭痛もすぐ治って、鎮痛剤とおさらばできました!

肩こりの母にもお勧めして、「座ったままできるから、毎日のんびりやってるよ~」と言ってました。若い女性から、お年寄りまで簡単にできるのがいいところだと思います。

 

同じ悩みを持っている方にメッセージ

肩こりや頭痛については、姿勢が原因だったり、疲れからリンパが腫れていたり、目からくる肩こりだったり、原因を特定することは難しいと思います。

しかし、薬やシップで一時的に改善をするよりは、部分ヨガで「筋肉をほぐす」ことで常に血流をよくしておくことも大切だと思います。

母も、私も、長年苦しんだ肩こりとさよならできました。同じお悩みの方も、ぜひ一度試してみてください。一人でも多くの方の肩こりがなくなりますように!

 

 

肩こりの改善の最後に

たしかに肩こりは病気ではないので、なかなか病院にまでは行けないですね。

しかし、この方はあまりにも酷い症状だったようで、病院にかかるまでに・・・。

しかし根本的に解決せず、ある時出合ったのが「首ヨガ」!

筋肉の緊張をほぐし、血流を良くすることは大事なんですね。

ながく悩まれている方も、この方を参考にされてみては!

 

 

 

PMS対策!酷く悩まれていた方の改善させた3つの提案とは!

健康 PMS

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生理前のイライラ。。。
まわりの家族にもあたってしまう・・・。
体にも異変があらわれる方も。
PMSで悩んでおられる方は非常に多いですね。

 

PMSとは

PMSとは月経前症候群と呼ばれています。

生理3~10日位前に起こる、心とカラダのさまざまな不調のことで、生理が始まると自然に消えたり、軽くなるのが特徴です。

イライラ、肌あれ、カラダの不調、不快感、倦怠感等人それぞれ様々な症状が現われます。

 

そこで今回は、ながくPMSの対策で酷く悩まれていた方の改善させた体験談を紹介します。

 

PMSの対策で酷く悩まれていた方の改善させた体験談!

私のPMSの悩みとは

生理前のPMSがとても酷く困っていました。生理前の10日から1週間くらい前から、症状があらわれました。

いつもなら気にならないようなことでイライラし、感情のコントロールができなくなります。家族もよく八つ当たりされ、げんなりしてしていました。。。

自分でも、びっくりするほど、怒りが止めることができず、家族にひととおり当たり散らしてから、自己嫌悪に陥ります。

自分で自分に疲れてしまい、それに振り回されている家族に、とても申し訳ない気持ちになりました。

イライラするだけではなく、とても落ち込むこともありました。いつもより悲観的になり、普段なら落ち込まないようなことに、どっぷり落ち込むのです。

生理が近付くのが、いやでいやでたまりませんでした。

 

私のPMSの悩みに関するエピソードとは

その悩みのせいで、いつも家族に申し訳なさがあるものの、自分でコントロールできずに、夫もげんなりしていました。

そのうちに、生理が近付くと、夫の帰宅が遅くなりました。仕事だと夫は言っていたので、追及することはありませんでしたが、明らかに生理前になると、仕事からの帰宅が遅くなりました。

生理前のイライラした嫁と一緒にいるよりも、仕事をしていた方が気が楽だったのだと思います。癒されるべき家庭であるはずですが、イライラしている嫁がいる家庭なんて、癒されるはずがありません。夫も帰宅しても、家でいる方が苦痛なんて、本当に大変だったと思います。

夫には申し訳ないと思うものの、やはり生理前になるとイライラし、感情のコントロールができなくなりました。

 

私のPMSの悩みを解決した方法とは

このままでは家族に申し訳ないと思い、産婦人科に通院し、漢方薬を処方してもらいました。ネットで検索したところ、これで随分改善した方も多いようです。

私も少し楽になったように思いましたが、大幅に改善するところまではいかず、通院も大変で、費用もかなりかかったので、そのうち止めてしまいました。

 

その後、試したのが「食生活の改善」と「アロマ」、「ヨガ」です。
これらをすべて取り入れて生活すると随分と良くなりました。

食生活は『セロトニン』がでる食事にできるだけ変更しました。バランスのとれた食事を作るようにしました。乳製品、バナナ、お肉、魚、レバー、海藻、野菜等できるだけ数多くの品数を食べるようにしました。

 

また、ヨガも毎日朝と夜、10分だけやるようにしました。朝は準備等で忙しく、ヨガをやる時間がとれそうにない時には、腹式呼吸をしっかりし、朝食を作りながら、軽いストレッチをするようにしました。

それだけでも、とても体が軽くなり、毎日の体調もよくなりました。

ヨガは本当に体によいことを実感しました。ヨガは習ったことはありませんので、youtubeで参考にできそうなヨガの動画を見て、やってみました。沢山の動画がありましたので、簡単にできそうなものを探して色々とまねてやってみました。

 

また、生理前はアロマも試しました。好きなにおいのアロマオイルを購入し、ハンカチにそのオイルを垂らしておき、感情のコントロールができなくなりそうになると、そのハンカチを鼻に当て、腹式呼吸しました。これで、一息つき、感情のコントロールができるようにつとめました。

また、アロマオイルを入れる加湿器も購入し、部屋に自分の好きなアロマの香りがするようにしました。これでとてもリラックスすることができました。

これらのおかげか、以前よりPMSはかなり改善しました。

 

同じ悩みを持っている方にメッセージ

いつも安定した気持ちでいたいのに、イライラしたり、落ち込んだりすることは、自分も疲れますし、当然、まわりも疲れます。

PMSで悩む方はとても多く、ネットで検索すると、対策法がたくさんかかれています。その中には自分に合う対策法が必ずあると思います。

悩まれている方は、まずは自分に合った対策を見つけることが大切だと思います。自分に合った方法が見つかりますように。

 

 

PMSの対策の最後に

この方はかなり酷い症状であったようですね。

最初は漢方に頼るも続かず・・・。

そして「食生活の改善」と「アロマ」、「ヨガ」にたどり着き、改善できたようですね。

PMSで悩んでおられる方は多いですが、一人で悩まず、この方のように色々と挑戦してみては!

 

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痔の症状を改善!妊娠中から出来た痔で悩まされた女性の提案!

健康 便秘

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妊娠をきっかけに痔が・・・
体調の変化で、この時期に発症する方は多いですね。
ひとりで悩んでおられる方も多いのでは。。。
悩んでおられている方に、、、是非読んでもらいたい

 

妊娠、出産時に痔になりやすいのは

妊娠、出産時に痔になる方は非常に多いです。
妊娠を経験した女性の約半数にもおよぶほどです。

妊娠中になりやすい原因は、肛門や直腸あたりの静脈が、大きくなった子宮に圧迫されて、うっ血してできやすくなります。

また妊娠中は便秘にもなりやすく、便を出そうと力むのも痔の原因になります。

当然、出産時の力みも、肛門に負担がかかってしまい悪化させてしまいます。

 

そこで今回は、妊娠中から出来た痔の症状を改善させた女性の体験談を紹介します。

 

妊娠中から出来た痔の症状を改善させた女性の体験談!

私の痔の症状の悩みとは

女性は妊娠中、産後に痔になりやすくなります。便秘がちになり、痔になってしまう人や、出産の時に強くいきむため、痔になってしまう方もいます。

それで、産後すぐに始まる母乳育児のため、あっという間に水分不足になり、さらに便秘がちになったりして痔が悪化することもあります。

また、産まれたばかりの赤ちゃんをお世話しなくてはならず、24時間ほぼ忙しくしていますので、ゆっくりお風呂に浸かってお尻周辺を温めることもなかなかできません。

また、授乳は1日に何度もあります。1時間に2、3回することもあるので、ママは座りっぱなしが多くなり、お尻の血行がどうしても悪くなります。

そんな理由から、容易に痔が悪化してしまいます。

 

私の痔の症状の悩みに関するエピソード

私は妊娠中に、痔になりましたが、その時は病院からもらった軟膏でその都度良くなっていました。

しかし、出産の時にいきみすぎて痔になった時は、何を塗ってもほとんど効果がありませんでした。

とにかく便を出すのが怖くて痛いので、ご飯を食べすぎないようにしていました。でも、赤ちゃんのためにいい母乳もあげたかったのでとても困りました。

授乳中は、水分がどんどん不足していきます。常に喉が渇いているような状態でしたが、産後は自分の事をする時間がほとんどなく、水分補給することもおろそかになっていました。

それで、痔が悪化し、座っても寝ても常に痛い状態が続き、陣痛の痛みよりも辛かったような気がしました。赤ちゃんを抱っこして授乳する際も、お尻が地面に触れないように気をつけていました。

 

私の痔の症状を改善させた方法とは

あまりに痔がひどくて、一日中それがストレスになっていたので、産後2週間ほどで、病院に行くことにしました。

今度は産婦人科ではなく、きちんとみてもらいたかったので、肛門科に行きました。少し恥ずかしかったですが、あまりの痛みで、とにかく治してほしい気持ちで一杯でした。

切れ痔が悪化していたので、軟膏二種類と、座薬タイプの薬、クリームタイプの塗り薬をもらいました。また、便を柔らかくする薬ももらいました。

早く治したかったので、帰ってすぐ薬を塗りました。正直、薬を塗っても、すぐに痛みがなくなるわけではなく、傷が修復されるまでは時間がかかりました。

しかし、それでも排便をしなければならなかったのが辛かったです。せっかく修復されつつあったのに、排便のたびに切れるという状態でした。

座薬も1日2回いれて、薬をしっかり塗っていましたが、劇的に良くなることはありませんでした。

 

とにかく便を柔らかくし、カチカチになったものは絶対に出さないように気をつけました。便を柔らかくする薬を飲んでいましたが、それよりも、もっと効果があったのは、「水分」を自分が思っているよりも多くとったことと、「乳酸菌」の入った飲み物や食べ物、「ヨーグルト」などを意識してとることでした。

「ヨーグルト」は1日に一個は必ず食べ、それプラス「乳酸菌飲料」も飲みました。また、授乳中は1日に何度も小まめに「水分」を取るようにしました。カフェインの入っていないお茶、例えば麦茶や、番茶などを「2リットル以上」は飲むようにしていました。

そうすると、薬を使わなくても便が柔らかくなり、排便の際に力む事がなくなりました。そして、その後には必ず軟膏をベッタリと塗って、傷がこれ以上大きくならないように気をつけました。

今でも時々切れてしまう事がありますが、水分を多くとったり、乳酸菌を摂る事で、悪化せずにすんでいます。

 

同じ悩みを持っている方にメッセージ

妊娠中から授乳中まで、女性は体のトラブルや不調に悩まされますが、解決策を知っていれば、乗り越えやすいです。

痔になってしまったら、病院へ早めに行ったほうがいいと思います。

また、薬だけではなく、食生活や、水分をたくさん摂ることも意識していくといいです。

産後1ヶ月をすぎたら湯船につかれるので、お風呂に入ってお尻を温めるといいですよ。

 

 

痔の症状の最後に

この方は、肛門科のお医者さんにかかりながら、食生活を改善し、水分をたくさん取ることで解決されました。

なかなか、女性で肛門科に行くのは抵抗があると思いますが、ちゃんと処方してもらうのは大事ですね。

一人で悩んでおられている方も、この方の体験を参考されてみては!

 

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